懐山のおくない
開催予定日 | 1月3日 |
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例年開催日 | 例年1月3日 |
地区 | 天竜区 |
開催地 | 泰蔵院(天竜区懐山) |
主催者 | 懐山おくない保存会、天竜区・まちづくり推進課 |
文化財区分 | 国指定重要無形民俗文化財 |
カテゴリー | 民俗芸能,舞,国指定・国選択 |
開催状況 | 開催されます |
見物人も参加できるほのぼのおくない
懐山は、天竜区の中心の二俣から阿多古川に沿って北西方向に10キロほどさかのぼった山間の集落です。
懐山のおくないは、今は泰蔵院で行われていますが、もとは新福寺阿弥陀堂で行われていました。
おくないがいつ頃から始まったかはわからないですが、平安末期から行われていたという言い伝えがあります。
おくないは、現在1月3日の午後1時頃から6時頃の間に行われています。しかし、元は1月5日であり、大正の末に4日に変わり、戦後昭和30年代の末に3日になったと地元では伝えられています。
また田遊びと呼ばれる芸能には、当時の村人の生活がよく現れています。その中の、「塩買い」や「綿買い」など他には見られない演目があり、この綿は蚕の綿です。
平成6年に「遠江のひよんどりとおくない」として国指定重要無形民俗文化財の指定を受けました。
懐山のおくないの次第
伽藍様の祭り・泰蔵院の祭り・神の舞・三つ舞・槍の舞・槍のもどき・片剣の舞・片剣のもどき・両剣の舞・両剣のもどき・翁・松かげ・宵の獅子・鬼の舞・仏の舞・年男・女郎の舞・稲むら・駒の舞・猿追い・綿買い・塩買い・田植え・汁かけ飯・悪魔払い・夜明けの獅子・舞おさめ
(参考文献:(2011):『遠江のひよんどりとおくない ガイドブック』:遠江のひよんどりおくない連絡協議会)
懐山のおくないは、今は泰蔵院で行われていますが、もとは新福寺阿弥陀堂で行われていました。
おくないがいつ頃から始まったかはわからないですが、平安末期から行われていたという言い伝えがあります。
おくないは、現在1月3日の午後1時頃から6時頃の間に行われています。しかし、元は1月5日であり、大正の末に4日に変わり、戦後昭和30年代の末に3日になったと地元では伝えられています。
また田遊びと呼ばれる芸能には、当時の村人の生活がよく現れています。その中の、「塩買い」や「綿買い」など他には見られない演目があり、この綿は蚕の綿です。
平成6年に「遠江のひよんどりとおくない」として国指定重要無形民俗文化財の指定を受けました。
懐山のおくないの次第
伽藍様の祭り・泰蔵院の祭り・神の舞・三つ舞・槍の舞・槍のもどき・片剣の舞・片剣のもどき・両剣の舞・両剣のもどき・翁・松かげ・宵の獅子・鬼の舞・仏の舞・年男・女郎の舞・稲むら・駒の舞・猿追い・綿買い・塩買い・田植え・汁かけ飯・悪魔払い・夜明けの獅子・舞おさめ
(参考文献:(2011):『遠江のひよんどりとおくない ガイドブック』:遠江のひよんどりおくない連絡協議会)
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