
鹿島様の祭り
開催予定日 | 10月8~9日 |
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例年開催日 | 例年10月8日~9日 |
地区 | 西区 |
開催地 | 曽許之御立神社(西区呉松町) |
主催者 | 調査中 |
文化財区分 | 未指定 |
カテゴリー | 民俗芸能,舞 |
開催状況 | 調査中 |
子ども神楽が奉納されます。神社の西側にある舞台で、幼稚園児から小学校低学年までの女の子たちが金色の冠やきれいな衣装をまとい、かわいい「神楽舞」を披露します。
この「神楽」、昔は神主が舞っていましたが、代わりに氏子の子どもが舞うようになりました。氏子の範囲が広いため三つの地区に分け毎年交代で奉納していましたが、現在はすべての氏子が対象となりました。
かつては、氏子の「神楽」に対する思いは強く、女の子には「一度は鹿島様のお神楽を舞わせたい」という素朴な願いとともに名誉なことと考えていました。「神楽」の奉納は四人が一組となり、およそ3分行われます。「神楽歌」には、『常代の千代の御神楽奉る、御請こしめせ、玉の御内に』とあります。この歌に合わせて神秘的な舞が行われます。
昔は、この例祭に神社の氏子が集まり、境内は人で歩けないくらいのにぎわいでした。その後、子どもの減少により最盛期には及びませんが、現在でもこの地域唯一の大祭で、「お神楽を舞う」意味も時代の移り変わりとともに、再び理解されるようになってきています。そのためか、各町からも進んで参加するようになってきました。
(参考文献:浜松市広報課(1999):『はままつ歳時記 広報はままつ特集号』:浜松市)
この「神楽」、昔は神主が舞っていましたが、代わりに氏子の子どもが舞うようになりました。氏子の範囲が広いため三つの地区に分け毎年交代で奉納していましたが、現在はすべての氏子が対象となりました。
かつては、氏子の「神楽」に対する思いは強く、女の子には「一度は鹿島様のお神楽を舞わせたい」という素朴な願いとともに名誉なことと考えていました。「神楽」の奉納は四人が一組となり、およそ3分行われます。「神楽歌」には、『常代の千代の御神楽奉る、御請こしめせ、玉の御内に』とあります。この歌に合わせて神秘的な舞が行われます。
昔は、この例祭に神社の氏子が集まり、境内は人で歩けないくらいのにぎわいでした。その後、子どもの減少により最盛期には及びませんが、現在でもこの地域唯一の大祭で、「お神楽を舞う」意味も時代の移り変わりとともに、再び理解されるようになってきています。そのためか、各町からも進んで参加するようになってきました。
(参考文献:浜松市広報課(1999):『はままつ歳時記 広報はままつ特集号』:浜松市)
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