
息神社の大太鼓祭り
開催予定日 | 10月8~9日 |
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例年開催日 | 例年10月第2土・日曜日 |
地区 | 西区 |
開催地 | 息神社(西区雄踏町宇布見) |
主催者 | 調査中 |
文化財区分 | 未指定 |
カテゴリー | 神輿,山車 |
開催状況 | 開催されます |
第一日を宵祭、第二日を本祭とし、神事が行われ、その余興として大太鼓および「館車」と呼ばれる山車が各字から巡行を繰り広げます。
宵祭り・本祭りともに巡行は、手踊りを先頭に館車、大太鼓の順に字内を回り、息神社に練り込むことになりますが、「お囃子」は、「出囃し」「道中(馬鹿囃し)」「練り込み(鎌倉囃し)」の種類があり、各小字ごとに通称や曲趣も異なります。お囃子の演奏は男女小学生が中心で、以前は笛・小太鼓・鉦の構成で、館車の中で行っていましたが、現在はほとんどの小字が笛のみの演奏となっています。
第二次世界大戦後の昭和30年代に至って、戦時中出征等で祭典に思うように参加できなかった世代を中心に各小字に「中老会」が組織されるようになり、館車の太鼓とは別に大太鼓(締め太鼓)を新調し台車に乗せて館車とともに参加するようになりました。
(参考文献:(1997):『静岡県の民俗芸能 静岡県民俗芸能緊急調査報告書 静岡県文化財報告書』:静岡県教育委員会)
宵祭り・本祭りともに巡行は、手踊りを先頭に館車、大太鼓の順に字内を回り、息神社に練り込むことになりますが、「お囃子」は、「出囃し」「道中(馬鹿囃し)」「練り込み(鎌倉囃し)」の種類があり、各小字ごとに通称や曲趣も異なります。お囃子の演奏は男女小学生が中心で、以前は笛・小太鼓・鉦の構成で、館車の中で行っていましたが、現在はほとんどの小字が笛のみの演奏となっています。
第二次世界大戦後の昭和30年代に至って、戦時中出征等で祭典に思うように参加できなかった世代を中心に各小字に「中老会」が組織されるようになり、館車の太鼓とは別に大太鼓(締め太鼓)を新調し台車に乗せて館車とともに参加するようになりました。
(参考文献:(1997):『静岡県の民俗芸能 静岡県民俗芸能緊急調査報告書 静岡県文化財報告書』:静岡県教育委員会)
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