
佐久間ダムまつり
開催予定日 | 10月 |
---|---|
例年開催日 | 例年10月最終日曜日 |
地区 | 天竜区 |
開催地 | 佐久間ダム湖畔(天竜区佐久間町佐久間) |
主催者 | 調査中 |
文化財区分 | 未指定 |
カテゴリー | 民俗芸能,舞,その他イベント |
開催状況 | 開催されます |
犠牲者の霊を慰め、ダムの繁栄を祈る祭り
佐久間ダムは、昭和28年から31年にかけて、総工費160億円をかけて、延べ300万人の労働力を費やして造られた発電用ダムです。当時としては、最新鋭土木機械を導入しての近代工法ではありましたが、96人の犠牲者を出してようやく完成しました。
佐久間ダムの祭りは、この犠牲者の霊を慰め、ダムの永世の繁栄を祈念するために催されています。祭りは、慰霊祭・竜神の舞・投げ餅大会・観光と物産祭りなど盛りだくさんの催しが用意されています。
中でも竜神の舞は、竜が96人の霊を意味する宝球をくわえ、これを守護する様子を舞ったものだといい、この祭り最大のイベントです。また、竜体が蛇体ではなく鯉のうろこであり、全国的にも珍しいです。この勇壮な舞は、7人の保存会員によって操作されます。
(参考文献:静岡県民俗学会(1990):『静岡県の祭ごよみ』:静岡新聞社)
佐久間ダムの祭りは、この犠牲者の霊を慰め、ダムの永世の繁栄を祈念するために催されています。祭りは、慰霊祭・竜神の舞・投げ餅大会・観光と物産祭りなど盛りだくさんの催しが用意されています。
中でも竜神の舞は、竜が96人の霊を意味する宝球をくわえ、これを守護する様子を舞ったものだといい、この祭り最大のイベントです。また、竜体が蛇体ではなく鯉のうろこであり、全国的にも珍しいです。この勇壮な舞は、7人の保存会員によって操作されます。
(参考文献:静岡県民俗学会(1990):『静岡県の祭ごよみ』:静岡新聞社)
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